費用ではなく実績数で選ぶ

カウンセリング

まぶたのタイプに合わせた施術を受ける

一重まぶたにも色々な種類があり、腫れぼったいまぶたの場合は二重用ノリなどを使っても上手く目細工ができません。そのような場合は、切開法による二重整形が適しています。切開法は二重の線を作りたい部分を切開して縫い合わせるという施術法ですが、切開した際にまぶたの余分な脂肪を取り除くことが可能です。そのため、まぶたの腫れぼったさを解消してよりぱっちりとした目元になれるのです。腫れは1週間程で引きますが、落ち着くまでに3か月ほどかかります。費用は両目で30万円ほどで、脂肪除去をする場合はもう少し高くなります。反対に、腫れぼったくない一重まぶたの場合は埋没法による二重整形を選ぶこともできます。埋没法は二重のひだを作りまぶたの裏から糸で留めるという施術法で、施術時間が両目で15分ほどと短いのが特徴です。切開もしないため抜糸の必要もなく、3日から5日で腫れが引き、1か月ほどで目元が落ち着きます。費用は両目で10万円から15万円ですが、留める糸の数が多くなるほど費用も高くなります。

二重整形の施術を受けるときに気をつけることは、自分に合った施術方法を選ぶことです。どうしても、施術時間が短く費用が安い埋没法を選んでしまいがちですが、並行二重や幅広の二重は切開法でないと上手く仕上がりません。また、埋没法は費用が安く気軽に受けられるのがメリットではあるものの、何かの拍子に糸が切れると元の一重に戻ってしまいます。強く目をこすったり、まぶたに負担がかかることは避けた方が良いでしょう。そして、二重整形は比較的簡単な施術ではあるものの、実績のある医師の施術でないと望み通りの仕上がりにならないこともあります。ただ単に費用が安いなどで選ぶのではなく、医師の実績、クリニックの評判などを事前にしっかりとリサーチし、信頼できるクリニックで行うことが大切です。アフターケアが充実しているクリニックなら、万が一仕上がりが気に入らなかった場合や、目に違和感を覚えた時にスムーズに対応してもらえるので安心です。二重整形の満足度は、クリニック選びにかかっているともいえます。

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